★キャラクターデザイナー科★

キャラクターデザイナー科では、おもにゲームやアニメのグラフィックデザイン、

つまり「絵」を描くために必要な技術や知識を学びます。

一口に「絵を描く」といっても、仕事として絵を描くためには様々な事を知り、

色々な技術を身につける事が必要です。

では、実際にどんな授業をしているのか少しだけ紹介しましょう。

 

★イラストルーム単元

 キャラクターデザイナー科の方針としては、画力の
向上を最優先としたカリキュラムづくりをしています。

 まず、イラストルームにおける単元としては、
デザインをする為の基礎として、色彩学、構図学
、人間創画、映像基礎などの単元で基礎的素養
を身に付けていきます。

 そしてそれらの技術を応用して、ゲームにおけ
る世界観構築、キャラクターデザイン、メカデザ
イン、モンスターデザインなどデザイン能力を
伸ばす為の単元を設けています。

 また、絵の専門的な講義として、「デッサン」
授業があり、観察力と立体的な構築力を養う
のに役立っています。


やっぱり絵のセンス!本当に絵のうまい
生徒はいろいろな分野の絵を描く事が出来ます。
真の画力が身につけば何も怖くない!





形や構造のしっかりした原画を起こす事が出来たら、
パソコンで彩色していきます。パソコンの技能と
色彩感覚、デッサン力が重要です。




★コンピュータールーム単元

 基礎画力を身に付けるのと同時に、コンピュ
ータを扱うための基礎も学んでいきます。最近
のゲーム制作では、コンピュータで絵作りが
出来る力が必須となっている事から、パソコン
を使いこなす事はゲーム業界のデザイナーに
なるために不可欠です。

 まず、パソコンそのものを扱う為の単元として
「PC基礎」があります。ここでは基本ソフトである
Windowsの使い方から教えるので初心者でも
大丈夫です。

 その上で、ゲームのCGを創るのに不可欠な
ドット絵やCGイラスト基礎などを学びます。
業界のプロも愛用する「Adobe Photoshop」
を使いこなせるように指導します。




★いろんな事を知る事も大事!

 そのほかにも、「知識」を養い、「色彩検定」など
資格取得にも役立つ「色彩検定対策」の授業や、
ゲーム会社の仕組みを学ぶ「ゲーム制作工程」、
ビジネスマンとしての心得ともいうべき「ビジネス
マナー」などの講義もあります。

 これら単元で得た知識と技術、そして何より
色々な経験により磨かれた「人間性」を武器に、
生徒たちは皆、就職活動の中へ自信を持って
その身を投じていきます。

 就職関連では、作品発送や企業説明会など、
学生の就職活動をサポートするためのイベント
も用意しています。





企業説明会では、多数のゲーム会社さんから
貴重なお話を聞いたり、作品を直に審査して
頂くなど、有意義なイベントになっています。


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